γリノレン酸(ガンマーリノレン酸)
GAMMA-LINOLENIC ACID · FROM BORAGE OIL
デヴィッド・ホロビン博士の研究でアトピー性皮膚炎患者の血中γリノレン酸含有量が、健常人の50%しかないことが分かり、重要な成分であることが明らかになりました。このことからヨーロッパ(イギリス、ドイツ、フランス)では医薬品として治療に用いられています。
- 炎症を抑制体内で、γリノレン酸から作るプロスタグランジンには、炎症を抑える働きがあります。
- 生体機能の調整アレルギー反応の調整など、さまざまな生体機能を調整する働きがあります。
- 血流の改善細胞膜を柔軟にして、血流を改善する働きがあります。
オメガ6の評価を悪化させているのは、大豆油やコーン油のリノール酸です。同じオメガ6でもγリノレン酸は抗炎症作用の必須脂肪酸で、リノール酸とは別のものです。